競馬物語

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ヴィクトワールピサ引退!クリスチャン・デムーロ初勝利

ヴィクトワールピサお疲れ様でした!

最強世代のトップとして十分に力を発揮してくれました☆

これからは、繁殖馬としての生活が待っていると思うけど、そこも最強世代としてたくさんの子供をつくってねっ! そして、ヴィクトワールピサの引退を祝うかのように、ミルコ・デムーロの弟、クリスチャン・デムーロが小倉競馬場にて、JRA初勝利しました☆

しかも、メインレースでですっ!

しかもなんと立て続けに2勝を重ねました!
さすがこの兄弟は生まれもってのジョッキーの才能があるのでしょうか?

なんとこのクリスチャンただものではありません!!

2009年にデビューしその年は45勝。翌年の2010年には153勝でリーディングジョッキー2位になったのです!!
なんという新人なのでしょうか!

まだなんと19歳・・・

とんでもない騎手になりそうな予感がします・・・
クリスチャン・デムーロ
武豊騎手のデビュー時の勝利数は69勝。
それには及びませんが、武騎手は130勝で初リーディング騎手になりました。
それを超える153勝・・・
これからの、クリスチャンの騎乗にぜひ期待していきましょうっ!

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朝日杯フューチュリティステークス

先週は、ジョワドヴィーヴルが勝利!!

強いっ!
まさにその一言です。
脅威の瞬発力を見せ付けて、なんと2着に3馬身差をつけての勝利でした。
さすが、ブエナビスタの妹
上がり3ハロンは、メンバー最速の、34.1秒を記録!!
さすがです。

でも私が驚いたのアイムユアーズ。

後半あれだけ忙しかったレース展開だったからバテテくるのかなと思ったら、最後までその脚は止まりませんでした。
もし展開があそこまで、荒れなければと考えればアイムユアーズもきっと今後期待できる馬になると思います。

朝日杯フューチュリティステークスの予想

それでは、朝日杯フューチュリティステークスの予想をしていきましょう。
昨年は、早い展開になり完全な消耗戦になり一番人気に押されたサダムパテックは4着に終わりました。
レースを制したのはグランプリボス。
上位人気が総崩れとなりました。
それでは傾向を見ていきましょう。

上位人気でもわからない

過去10年の傾向から見ると、上位人気が勝利する可能性は、非常に低いです。
1番人気が今まで勝利した回数は10回中わずか2回
それに比べて、2番人気は4勝と波に乗っています。
しかし、1番人気は入賞率が高いため、相手に選ぶ必要があります。

そして、もっとも注意しなければならないのが、5番人気です。

勝利数は1勝ですが、2着が2回、3着が2回と入賞率ではすばらしい成績を残しています。

脚質は先行有利

脚質は先行有利です。
中山1600mコースは、小回りで直線が短いのが特徴。
先行馬は、過去に5勝と勝率が50%。
連対率でいうと、9連対の差し馬が有力候補ですが、勝馬だけにしぼりこむなら先行馬を有力視するのがいいですっ!

前走の実績

前走レースは、やはり1着になっている馬が断然いいですっ!
なんと過去で7勝もしています。
さらには、2着も5回、3着6回と前走1着馬は絶対に外せない存在です。
前走5着までが過去10年で1着の経験があるだけに、前走の実績は、5着以内を中心に見ていきましょう。

そして大事なのが、前走のレースクラス

勝利経験があるのはG2、G3、オープンを走っている馬のみです。
入賞率もほぼこのクラスで分け合っているために、このクラスを走っている馬は絶対に要チェックです。

走っている馬ほど良い

フューチュリティステークスまでに1戦しか走ってきていない馬は、入賞率がなんと0%。
実戦を積めばつむほど勝率は高くなるようです。
特にベストは2戦から6戦。
しかし、6戦以上している馬も出走頭数が少ない割りに好走しているため、要注意が必要です。

マイル戦を経験していない馬は消し

なんと、今までフューチュリティステークスを走ってきた馬は、マイル戦出走歴があった馬のみ連対しています。
1200mのみ、2000m以上のみしか走っていない馬は連対しない傾向のようです。

朝日杯フューチュリティステークス有力勝馬候補

以上の傾向を見てみたところ、フューチュリティステークスを勝利する有力馬は、コチラです。

アルフレード
エネアド
オコレマルーナ
クラレント
サドンストーム
ショウナンラムジ
ジョウノバッカス
スノードン
ダローネガ
トウケイヘイロー
マイネルロブスト
マカハ
マコトリヴァーサル
リアルフレア
レオアクティブ
ローレルブレット

以上です

て、また多くなっちゃいましたww
でも出走登録馬の半分以下にはなってますよ!w
ジュべナイルフィリーズも選んだ馬から入選馬が全部出たし。
ここからさらに出走条件で外れる馬がでれば、絶対にまた的中できますww

このなかで最も条件が当てはまったのがレオアクティブです。

前走を重賞。
そして、1着馬。
実績は6戦。

しかし問題は、差し馬ということです。

つまり入賞は間違いはないとは思いますが、勝利はできるかどうか・・・
さらには、外枠になるとさらにピンチが広がりますので枠順もしっかりと見ておいてください。
7,8枠での勝利した馬は過去10年では一頭もいません。
レオアクティブ

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2歳女王決定戦!阪神ジュべナイルフィリーズの傾向

ショウワモダンのご冥福をお祈りします

ショウワモダン
本当に残念です。そして本当にありがとうと言いたいです。
12月2日あの安田記念を6歳で制したショウワモダンが事故で亡くなりました。
本当に残念です。
愛嬌のある本当に可愛い馬でした。
馬事公苑でまさかこんな事故が起こるなんて・・・
本当にもうこんな事故は起こしてはいけません。
ショウワモダンは、今後このようになる馬を救ったと思います。
天国でも幸せに暮らして欲しいです。
ありがとう。ショウワモダン。

先週の結果3連単的中!

先週のジャパンカップダートは、トランセンドを一頭軸にして、見事3連単が的中しました!
やったー☆
やっぱり大外枠でも、トランセンドは強かったですね☆
2馬身の圧勝劇でした。
JRAの傾向が見事一致しましたね☆
まさか、本当に傾向どおりになるとは思わなかったですがw
ということで今日は、2歳女王決定戦阪神ジュべナイルフィリーズの傾向を見ていきましょッ☆

歴代競馬女王を誕生させてきたレース

このレースは言わずとしれた歴代女王が通ってきたレースです。
ウォッカやアパパネ、レーヴディソールなど数々の強豪が制しています。
今年も完全無欠の女王は誕生するのでしょうか!?楽しみです。

前走の調子がそのまま反映

傾向を見ると、前走の調子のままこのレースを制する馬が多いようです。
特に入賞率が高いのが、前走3着以内。
20%もの入賞率がありますっ!
その中でも、前走3着の馬は、入賞連対率が非常に高いです。

前走の距離は長いほうが有利!

今まで、このレースを走った馬の前走で1800mを走ってきた馬の勝率はなんと18.8%。
他の距離を走ってきた馬の2倍~3倍の数値をたたき出しています。
さらに傾向からみて、ほとんどの馬が1300~1600mを中心に走ってきている馬が多いですが、距離が長ければ長いほどその勝率や連対率、入賞率は上がっていきますっ!

前走は混合戦だった馬に注目!

さらに注目したいのは、前走の相手!
前走の相手が、牡馬相手だった馬の好走率が極めて高いですっ!
全ての率で牝馬限定だった馬を大きく上回っています。

前走の上がりタイムが重要っ!

JRAは、前走の上がりタイムに注目していました。
阪神は、改修が行われてから、このレースは、右回りで直線が伸びました。
そのため、改修後は前走で上がり3ハロンのタイムが2位以内の馬がなんと5勝10連対もしているのです。

外枠有利!

近年では、5~8枠の好走率が非常に高いですっ!
内枠で入賞したのは2008年、2009年、2010年連続して2着には入っていますが、残りの入賞はなんとすべてが5~8枠の外枠の馬。
内枠で有力馬がきても連対には期待できそうですね。

JRAの傾向からみた阪神ジュべナイルフィリーズの女王

それでは、今までのデータを分析して、2歳女王を決定したいと思います。
栄えある2歳女王の有力候補は以下の14頭ですww

アイムユアーズ1400m
アナスタシアブルー1800m
イチオクノホシ1400m
ガーネットチャーム1400m
サウンドオブハート1600m
ジョワドヴィーヴル1600m
トーセンベニザクラ1600m
ハイリリー2000m
ハッピーウィーク1800m
プレノタート1400m
マイネボヌール1600m
マシュマロ1600m
ラシンティランテ1600m
ヴィルシーナ1800m

おおいなぁ~w
でも、もちろんこの中から出走できる馬っていうのは、減りますから大丈夫です。
ちなみに、これは前走の距離を右側に掲載しました。
距離が長いほど有利ということでしたけど、2000mの馬が今回いますね。
新たなデータが取れそうです☆
私の注目は、やはりマシュマロとジョワドヴィーヴル!!
マシュマロジョワドヴィーヴル
目立ちますよねww
白馬にブエナビスタの妹!!
対決が楽しみですっ!

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ジャパンカップダートのレース傾向

こんにちは!
ジャパンカップはすごかったですねっ!
私感動しちゃいました☆
だって、あのブエナビスタが遂に・・・
岩田騎手もきっと感無量でぐっと涙をこらえているような感じでした。
インタビューでは、嬉しすぎて、言葉になかなかならない岩田騎手の姿に貰い泣きです。
今週は、ジャパンカップダートがあります。
有力馬は、昨年勝利しているトランセンドに、砂の王者エスポワールシチー
砂に転向して、強豪相手に圧勝したヤマニンキングリーに、ダノンカモン。
とダート最強を決めるのにふさわしい面子がそろっています。
スマートファルコンやフリオースがいないのは残念ですが、早速レースの傾向を見てみましょうっ!

ジャパンカップダートのレース傾向

前走レースに注目!!

まずは前走レースに注目して見ましょう!!
前走のレースから最も勝利している馬が出ているのが、武蔵野ステークス!
でも、武蔵野ステークス今年の勝者はナムラタイタン。

ナムラタイタン武蔵野
ナムラタイタンは、武蔵野ステークスで強豪ダノンカモンを破る激走をみせてくれました。
レース後は、爪が割れるほどだったそうです。
本当に良く頑張りましたよっ!
もともとマイルを走る馬なので、今回の1800mには出てこなかったとは思いますが、
今度はマイルチャンピオンシップ南部杯で活躍する姿がみたいですねっ! そうなると注目は、2着に敗れたダノンカモン。
ダイショウジェット・テスタマッタが【武蔵野ステークス組】となります。
そして、入賞率が一番高いのが、【JBCクラシック】出走馬。
ここでは大本命のトランセンドが入ります。
そして【みやこステークス組み】は勝利数は1度だけですが、出走頭数が少なく今回は十分可能性はあります。
エスポワールシチー・キングスエンブレム・トウショウフリーク・ニホンピロアワーズ
その他のレースからのお薦め馬は、シリウスステークスのヤマニンキングリーと霜月ステークスのバーディバーディです。
バーディバーディはレースを行うごとに良化しているし、ヤマニンキングリーはダートでの適正の良さを前走で見せ付けました。
芝で、重賞を走ってきた馬なだけに、気になる存在です。

前走人気の勝率に注目!

次に前走人気別の勝率を見ていこうと思います。
実は、前走一番人気の勝率は9.1%とかなり低いのですっ!!
これは、トランセンド、ダノンカモンピンチか!?とおもいきや!!
前走1着だった馬の勝率は13.9%とかなり高くなっています。
つまり、優勝候補は、トランセンドかエスポワールシチー。
そして、穴候補としてサイレントメロディ・ソリタリーキングが当てはまります。
前走が1600万条件の馬は、出走頭数が少ないわりに入賞率が高いの気になります。

年齢別の勝率

この年齢別の勝率では3~6歳まではデットヒートを繰り広げています!! しかし、ながら7歳以上となると勝利回数はゼロ・・・
残念ながら、ダイショウジェットはこの時点で勝利馬から外れます。
しかし入賞に関しては、可能性は残っています。

ジャパンカップダートの勝馬一覧

以上のJRAのデータをみると勝馬は次の馬に絞り込まれました。
トランセンド
です。
かなり確実ではないでしょうか?
ただ分からないのは、ヤマニンキングリー。
調教では、かなり重たいかんじたったのですが、ダートではまだ実力を出し切っていません。
それを考えると今回の最大のダークホースといえるのではないでしょうか?
しかし傾向からみると完全にトランセンドが当てはまります。
前走JBCクラシックに出走し、着順は2着、2番人気ではありますが、その勝率は高く5歳馬。
最大の危険予想であった3歳馬の出走は今回はありません。
それを考えると勝利できる可能性があるのはこのトランセンドだけです。
エスポワールシチーの復調というのが気になることもありますが、前走からのローテーションから考えると、トランセンドのほうが有利です。
相手には6頭選びます。

エスポワールシチー
ヤマニンキングリー
ダイショウジェット
テスタマッタ
ワンダーアキュート
バーディバーディ

穴である1,600万条件の2頭ですが、やはりこのメンツになるとやや能力的に落ちます。
確かに、勝率でいうと高いですが勝利した馬はいずれも能力的に勝てる可能性がありました。
今回はの2頭の能力から見るとちょっと不安定だと思います。

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メイショウベルーが引退・繁殖へ

メイショウベルーがおつかれさま☆

本当に、無事でよかったです。
メイショウベルーガ
天皇賞秋で、最終コーナーをまわった時にメイショウベルーガの姿が見えなかったときは本当に心配しました。
池添騎手のはやめの対応に本当に感謝です。
 右前けいじん帯不全断裂だったそうです。
もしあのまま、レースをつづけていたら、本当に危なかったもしれません。
大事にならずに、繁殖に入ることができてよかったです。
           しかし、エリザベス女王杯にこのこの姿が見れないのは非常に残念ですね。。
京都は本当に得意にしていただけに、若い馬達との対決を楽しみにしていました。
これから、元気な赤ちゃんをたくさん産んでください!
また、子供達の活躍に期待しますっ!
本当におつかれさまっ☆
メイショウベルーガ2メイショウベルーガ3

女王復活?

アパパネ復活!
4歳女王がめらめら闘志を燃やしています。
栗東Cウッドで6ハロン80秒4-11秒7、3コーナーでは行きたがるそぶりを見せるなど、前走を彷彿とさせる走りをみせていますっ!
これは、もう完全復活といえると私は思います。
それよりももっと進化しているように・・・
国枝騎手は、満面の笑みに調子は戻ったよと一言。
最強のライバルスノーフェアリーを倒して、史上初牝馬G1全制覇に向かっていますっ!
牝馬は、調子を落とすと調子を取り戻すのに時間がかかるとか言われますが、アパパネっていつも休み明けは、負けてませんでしたっけ??
今回は、それが大敗というだけで、体重も一番太ってたし、仕方がなかったと思います。
3歳牝馬たちも強いです。
最強同世代も有力候補が出走する、このレース。
かならず調子を復活させてくれると信じていますっ!

対抗は、ホエールキャプチャっ!

私が思う対抗はホエールキャプチャです。
斤量は軽いし、問題は内枠ということ。
前走では、まったく内に入れなくて足をためれずに3着。
それを考えると、今回の枠ではしっかり折り合って脚をためれると思います。
しかし、最内枠に最大のライバルのアヴェンチュラがいます・・・
そして、イタリアンレッド・・・
強いですね!!
しかし、もっとも不利喫した前走。
ホエールキャプチャは今回は、アヴェンチュラ以上の走りを見せてくれると思いたいです!
3冠騎手の池添ジョッキーもついてますっ!
頑張れホエールキャプチャー!
ホエールキャプチャ

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