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  <title type="text">競馬物語</title>
  <subtitle type="html">週末の競馬予想を中心に、レースのデータ傾向を調べ100万馬券を目指します！その他にも競馬を楽しめるコンテンツ紹介や、競馬豆知識など競馬情報を満載ブログです。</subtitle>
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  <updated>2010-04-23T19:03:25+09:00</updated>
  <author><name>馬人</name></author>
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    <published>2014-08-26T10:06:40+09:00</published> 
    <updated>2014-08-26T10:06:40+09:00</updated> 
    <category term="競馬予想" label="競馬予想" />
    <title>キーンランドC（G3）コース傾向！スマートオリオンが本命馬！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8月31日に開催されるキーンランドC。<br />
<br />
サマースプリントシリーズ制覇を目指す馬にとっては大事な1戦となるキーンランドC。また今年から秋の大舞台スプリンターズSの優先出走権が与えられることになったため、スピード自慢の馬たちによる白熱したレースが繰り広げらるでしょうね！<br />
<br />
それでは、キーンランドCのコース傾向、登録馬を見ていきましょう。<br />
<h3>札幌競馬場・芝1200m</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/sapporo1200.jpg" alt="札幌競馬場・芝1200m" width="376" height="262" /><br />
<br />
向正面のポケット部分からのスタートとなり、3コーナーまでの距離は406mあります。最初から飛ばす前傾ラップが基本で、上がり、全体時計は速め。洋芝でもスピード勝負となります。<br />
<br />
枠順はほぼフラット。脚質はコース形態上、逃げ・先行が有利ですが、古馬1000万円クラスでは差し馬の成績が先行馬を上回っています。それほど前が残るというわけではないようです。<br />
<br />
サクラバクシンオー産駒やスペシャルウィーク産駒など、洋芝らしくパワーのある血統がやや優勢となっています。<dl><dt><strong>札幌競馬場・芝1200mのPOINT!!</strong></dt><dd>・洋芝でもスピード勝負！</dd><dd>・逃げ先行有利だが差しも届く！</dd><dd>・パワータイプの血統馬！</dd></dl><h3>出走登録馬</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/keanlandc_touroku.jpg" alt="出走登録馬" width="386" height="296" /><br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>スノードラゴン</strong></span>は高松宮記念で2着獲得。安定した差し脚、ダートでも活躍しているパワータイプの馬でもあり、洋芝コースも得意。高松宮記念を含む近走では2着が続いていますし、そろそろ重賞制覇を成し遂げたいところ。<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>レッドオーヴァル</strong></span>は前走札幌日刊スポーツ杯を見事な差し切りで勝利しました。時計も良いタイムを出しており内容的にも期待ができるものでしたね。札幌の重賞レースはディープ産駒の勝利が続いていますし、それに続くことができるでしょうか。<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>スマートオリオン</strong></span>は洋芝コース[2-1-0-1]で、そのわずか一回の負けも前がどん詰まりで実力負けではありませんでした。復帰明けの武豊騎手が騎乗となるかもしれませんが、ここをどう取るかですね。<br />
<br />
昨年の勝馬<span style="color: red;"><strong>フォーエバーマーク</strong></span>が今年も参戦です。しかし昨年ほどの勢いを感じないのが正直なところですね。コース的には先行力が活かせるため相性抜群だとは思いますが&hellip;。<h3>スマートオリオン</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/smartorion.jpg" alt="スマートオリオン" width="450" height="294" /><br />
<br />
今年のキーンランドCで本命馬にしたいのは<span style="color: red;"><strong>スマートオリオン</strong></span>です。<br />
<br />
前走UHB賞ではトップハンデ57.5kgだったことや、勝馬マヤノリュウジンの勝ち方が強烈だったことなど考慮すると<span style="color: red;">内容的には評価したいレース</span>だったと思います。<br />
<br />
中1周での出走となりますが、以前このローテーションで重賞を勝利していますのであまり不安視はしなくてもよさそうです。<br />
<br />
以上キーンランドCでした。<br />
<br />
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            <name>馬人</name>
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    <published>2014-08-19T10:12:29+09:00</published> 
    <updated>2014-08-19T10:12:29+09:00</updated> 
    <category term="競馬予想" label="競馬予想" />
    <title>札幌記念(G2)コース傾向！ロゴタイプが本命馬！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8月24日に開催される札幌記念。<br />
<br />
サマー2000シリーズの第4戦目の札幌記念は<span style="color: red;">G1馬の参戦も多く毎年ハイレベルなレースが繰り広げられています</span>。シリーズ優勝を目指している馬にとってはもちろん、秋シーズンへ向けた一戦としても重要なレースとなっています。<br />
<br />
それでは、札幌記念のコース傾向、登録馬を見ていきましょう。<h3>札幌競馬場・芝2000m</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/sapporo2000.jpg" alt="札幌競馬場・芝2000m" width="388" height="255" /><br />
<br />
スタート地点は正面スタンド前、直線の4コーナー奥のポケット。札幌競馬場の芝コース1周の距離は新潟に次ぐ長さの1641m、しかしコースが全体的に丸みを帯びているため直線は約266mと短いです。そのため外を回ると不利が大きくなります。<br />
<br />
1コーナーまでは十分な距離があるので前半のペースは落ち着きやすく、一般的に平均ペースでの展開が多いです。クラスが上がるごとに中盤ペースが厳しくなります。<br />
<br />
枠順は内～中枠が有利。脚質では先行馬が最も優秀ですが、洋芝で上がりの時計もかかるためコース適性のある差し馬なら十分に狙えます。追込み馬はどんな場合でも不利となるので割り引き対象となります。<dl><dt><strong>札幌記念・芝2000mのPOINT!!</strong></dt><dd>・前半はスローになりやすい！</dd><dd>・先行馬有利も、コース適性のある差し馬は狙える！</dd><dd>・サンデーサイレンス系産駒の成績が良い！</dd></dl><h3>出走登録馬</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/sapporokinen_touroku.jpg" alt="札幌記念・登録馬" width="229" height="421" /><br />
<br />
注目馬筆頭は<span style="color: red;"><strong>ゴールドシップ</strong></span>です！凱旋門賞の前哨戦としてこの札幌記念に参戦となりますが、ここで負けて欲しくはないですね！デビューは函館、函館2歳Sでの実績もありますし洋芝への適性に不安はなさそうです。少し気難しい馬という印象はありますが、宝塚記念のような走りができれば圧勝でしょうね。<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>ハープスター</strong></span>も凱旋門の前に札幌記念に参戦。コース傾向的にハープスターの脚質は不安が拭えないですが、斤量面では有利ですね。52kgというメンバー最軽量の斤量ですので、これをどう生かせるかがポイントとなりそうです。<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>トウケイヘイロー</strong></span>は昨年の札幌記念勝馬。函館記念からの連勝という偉業を成し遂げましたが、それ以降はまだ勝ち星を挙げられていません。久しぶりのレースとなりますのでどこまで調整できているかですね。<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>ロゴタイプ</strong></span>は昨年の札幌記念4着馬。重馬場に苦戦しての5着ですので、良馬場開催となれば勝ち負けできそうな1頭ですね。先行有利な札幌2000mでは確実に先行してくる脚質はプラスでしょう。<br />
<br />
今年も豪華なメンバーが集まりましたね！<h3>ロゴタイプ</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/rogotype.jpg" alt="ロゴタイプ" width="450" height="338" /><br />
<br />
今年の札幌記念で本命馬にしたいのは<span style="color: red;"><strong>ロゴタイプ</strong></span>です。<br />
<br />
ゴールドシップとハープスターに人気が集中しそうですが、ここはロゴタイプで勝負したいと思います！この馬はまだ底を見せていないかなと思いますし、コース適性もゴールドシップに劣らない1頭ではないでしょうか。<br />
<br />
凱旋門賞参戦組と昨年覇者トウケイヘイローが人気を集めてくれれば、<span style="color: red;">ロゴタイプの配当は美味しくなりそう</span>です。とはいえ、ゴールドシップとハープスターの対決にももちろん注目しているんですけどね！<br />
<br />
以上札幌記念でした。<br />
<br />
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            <name>馬人</name>
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    <published>2014-08-12T10:05:44+09:00</published> 
    <updated>2014-08-12T10:05:44+09:00</updated> 
    <category term="競馬予想" label="競馬予想" />
    <title>関屋記念(G3)コース傾向！ダノンシャークが実力最上位で本命！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8月17日に開催される。<br />
<br />
サマーマイルシリーズの2戦目となる関屋記念は新潟競馬場・芝1600mでの開催となります。ゴール前の直線が658mと日本一長いコースとなっており、<span style="color: red;">最大の見どころはレース終盤の攻防</span>になりますね。<br />
<br />
それでは、関屋記念のコース傾向、登録馬を見ていきましょう。<h3>新潟競馬場・芝1600m</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/nigata1600.jpg" alt="新潟競馬場・芝1600m" width="404" height="251" /><br />
<br />
向正面の真ん中辺りからのスタートで3コーナーまでの直線は548mと長め。前半は平均ペースで流れ、3～4コーナーのスパイラルカーブでペースダウン、<span style="color: red;">日本一長い659mの直線での上がり勝負</span>となります。<br />
<br />
道中の位置取りは重要なポイントとなり、先団にいる馬が有利です。最後の直線に入って仕掛けても十分に間に合うので、<span style="color: red;">逃げ馬にとってはかなり厳しいコース形態</span>となっています。<br />
<br />
脚質で優秀な成績を出しているのは差し馬ですが、先行馬の好走も少なくないです。新潟での実績を持っている馬の巻き返し等が多いですので、各馬の新潟実績は要確認です。<dl><dt><strong>関屋記念・芝1600mのPOINT!!</strong></dt><dd>・日本最長の直線での上がり勝負！</dd><dd>・位置取りが重要！</dd><dd>・差し馬有利！</dd></dl><h3>出走登録馬</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/sekiyakinen_touroku.jpg" alt="関屋記念・出走登録馬" width="400" height="396" /><br />
<br />
注目馬筆頭は<span style="color: red;"><strong>ダノンシャーク</strong></span>です。安田記念ではかなり悪い馬場でのレースで4着と馬券にこそなれていませんが、今年ぶっつけで挑んだG1の舞台で上位入賞したことには間違いありません。総合力では一枚上手の存在ですね。<br />
<br />
中京記念3着馬の<span style="color: red;"><strong>マジェスティハーツ</strong></span>も能力は十分。なかなかあと一歩で勝ち切れていないところがありますのが、持ち味の末脚を新潟の長い直線で活かし切れればチャンスはあります。<br />
<br />
重賞4勝の実力馬<span style="color: red;"><strong>クラレント</strong></span>は前走中京記念で8着と大敗していますが、敗因は道悪だったことにつきます。元々の安定感は高い馬ですので、G3レースの関屋記念なら力上位の1頭と考えておいてよさそうです。<br />
<h3>ダノンシャーク</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/danonshark.jpg" alt="ダノンシャーク" width="450" height="300" /><br />
<br />
今回の、関屋記念で本命馬にしたいのは<span style="color: red;"><strong>ダノンシャーク</strong></span>です。<br />
<br />
やはりダノンシャークがここでは実力最上位の存在でしょう！夏競馬へは6歳馬にして初めての挑戦となりますが、芝マイルG1では2013年安田記念3着、2013年マイルC3着、2014年安田記念4着と上位にくい込んでいます。左回りマイル戦は得意中の得意！G3で格の違いを見せつけてもらいたいと思います。<br />
<br />
以上、関屋記念でした。<br />
<br />
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            <name>馬人</name>
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    <published>2014-08-05T12:33:18+09:00</published> 
    <updated>2014-08-05T12:33:18+09:00</updated> 
    <category term="競馬予想" label="競馬予想" />
    <title>小倉記念(G3)コース傾向！実績断然上位のサトノノブレスが本命！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8月10日に開催される小倉記念。<br />
<br />
小倉記念は小倉競馬場で行われる重賞レースの中で最も歴史のあるレースです。かつては小倉大賞典・北九州記念と合わせて「<strong>小倉三冠</strong>」と呼ばれ、2005年にメイショウカイドウが<span style="color: red;">史上初の同一年度での小倉三冠を達成</span>しました。しかし、2006年から北九州記念が1200mに距離短縮されたことにより小倉三冠の達成はかなり困難になっており、それ以降は小倉三冠は出ていません。<br />
<br />
それでは、小倉記念のコース傾向、登録馬を見ていきましょう。<br />
<h3>小倉競馬場・芝2000m</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/kokura2000.jpg" alt="小倉競馬場・芝2000m" width="396" height="270" /><br />
<br />
1コーナーまでの距離が十分にあるので、極端には速くなりませんが、前半3Fは1800mよりも速くなります。特に先行馬が多く集まると、主導権争いが激しくなるのでさらにラップが上がります。<br />
<br />
2コーナーを過ぎたところでいったんペースが落ち着き、3コーナー手前でまたピッチが上がるのが特徴。基本は平均ペースで流れますが、ハイペースになったりスローになったりと、出走メンバーや馬場状態でかなり変化があります。<br />
<br />
脚質的には逃げ～先行馬が優勢で、差し・追込みはかなりの能力がないと厳しいです。枠順は多頭数になればなるほど外枠が不利になります。機動力のある先行馬を中心に狙うのが基本です。<dl><dt><strong>小倉・芝2000mのPOINT!!</strong></dt><dd>・基本は平均ペースだが、展開次第！</dd><dd>・先行馬有利！</dd><dd>・内枠有利！</dd></dl><h3>出走登録馬</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/kokurakinen_touroku.jpg" alt="小倉記念出走登録馬" width="469" height="271" /><br />
<br />
昨年の小倉記念覇者<span style="color: red;"><strong>メイショウナルト</strong></span>。続く産経賞オールカマー(G2)では2着に入りましたが、その後は不調続きで4レース連続で2桁着順。しかし前走の七夕賞(G3)で鮮やかな逃げ切りを見せて復活を果たしました。今回は斤量の攻略が一番のポイントとなりそうですが、昨年はレコードタイムを出していますし連覇への期待は十分です。<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>ラストインパクト</strong></span>は2月の小倉大賞典で重賞初制覇を果たし、続く日経賞でも3着に入線。前走の天皇賞・春では9着に終わりましたが、ここでは上位争いにくい込める1頭となるでしょう。小倉は2戦2勝と愛称は抜群ですね！<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>サトノノブレス</strong></span>はここでは実力上位！菊花賞(G1)では2着に入り、続く日経新春賞(G2)で重賞初制覇を果たしています。やはり不安要素は有力馬の多くが小倉の実績があるのに対し、サトノノブレスは小倉が初という点ですね。<h3>サトノノブレス</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/satononoburesu.jpg" alt="サトノノブレス" width="396" height="270" /><br />
<br />
今回の、小倉記念で本命馬にしたいのは<span style="color: red;"><strong>サトノノブレス</strong></span>です。<br />
<br />
やはり実績的には他の馬より何枚か上の存在ですね。小回りのコースよりも広いコースの方が力を発揮できそうな感じがしますので、小倉という舞台には不安が残りますが&hellip;。持ち味である長くいい脚を存分に使って、上手く先行してくれればと思います。<br />
<br />
メイショウナルトは<span style="color: red;">斤量が少し重すぎる</span>ので、軸馬にするのは少し危ないかなと思います。去年と比べるとかなりの斤量アップですし、前走七夕賞のような楽なレースにはならないでしょう。<br />
<br />
<br />
以上、小倉記念についてでした。<br />
<br />
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            <name>馬人</name>
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    <published>2014-07-29T10:12:37+09:00</published> 
    <updated>2014-07-29T10:12:37+09:00</updated> 
    <category term="競馬予想" label="競馬予想" />
    <title>クイーンS(G3)コース傾向！秋の大舞台目指すディアドラマドレが本命！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8月3日に開催されるクイーンS。<br />
<br />
1959年に設立されたこのクイーンSは当初東京を舞台としており、その後いくつかの競馬場で開催されてきました。2000年に牝馬競走体系整備の一環として8月札幌での開催となり、秋華賞、天皇賞・秋、エリザベス女王杯など<span style="color: red;">秋開催の大レースを目指す牝馬</span>が、ステップレースとして参戦します。<br />
<br />
それでは、クイーンSのコース傾向、登録馬を見ていきましょう。<br />
<h3>札幌競馬場・芝1800m</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/sapporo1800.jpg" alt="札幌競馬場・芝1800m" width="400" height="242" /><br />
<br />
正面スタンド前からのスタートで、最初のコーナーまでが180mと短いため、先行争いはコーナーが終わるまで続きます。前半3Fが35秒台に突入することは少なく、全体的にスローペースが基本となります。<br />
<br />
向正面ではペースが落ち着きますが、極端に緩むというわけではなく一定のペースで流れることが多いです。小回りコースということなのでもちろん逃げ・先行馬が有利です。特に開幕週に開催されるクイーンSでは逃げ馬が残ることがよくあります。<br />
<dl><dt><strong>札幌・芝1800mのPOINT!!</strong></dt><dd>・先行争いは激しいが基本スローペース</dd><dd>・逃げ・先行馬が有利</dd><dd>・クイーンSでは特に逃げ馬が残る</dd></dl><h3>出走登録馬</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/queens_touroku.jpg" alt="クイーンS出走登録馬" width="229" height="446" /><br />
<br />
ヴィクトリアマイルで1番人気に支持されるも何故か伸びずに8着止まりだった<span style="color: red;"><strong>スマートレイアー</strong></span>。武豊騎手も首をかしげておりはっきりとした敗因は分かっていません。秋華賞2着など実績馬なのは間違いないですが、乗りなれた武豊騎手の怪我による乗り替わりなど不安が残る点がやや見受けられます。<br />
<br />
逆にヴィクトリアマイル13番人気の低評価を覆して5着に健闘した<span style="color: red;"><strong>キャトルフィーユ</strong></span>は期待できそうです。函館での実績もありますし洋芝への適性も問題なさそうですよね。ヴィクトリアマイルの前に愛知杯・中山牝馬・福島牝馬とG3で2着が3回続いていますし、今度こそはというところですね。<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>ディアドラマドレ</strong></span>は前走マーメイドSで重賞初制覇。走りなれている1800mへの距離短縮はプラスに考えていいと思います。好メンバーが集まった今年のクイーンSで勝ちが取れれば、秋でのG1への挑戦に期待がかかります。<br />
<h3>ディアドラマドレ</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/madore.jpg" alt="ディアドラマドレ" width="448" height="285" /><br />
<br />
今回の、クイーンSで本命馬にしたいのは<span style="color: red;"><strong>ディアドラマドレ</strong></span>です。<br />
<br />
上でも少し紹介しているように、前走マーメイドSでは人気に応える脚で重賞初制覇。札幌は今回が初めてとなり洋芝との相性はまだ未知数ですが、ここで力を示してくれるようであれば秋シーズンのG1路線でも走ってくれるのではないかと期待もしています。<br />
<br />
以上、クイーンSについてでした。<br />
<br />
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            <name>馬人</name>
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    <published>2014-07-22T17:14:57+09:00</published> 
    <updated>2014-07-22T17:14:57+09:00</updated> 
    <category term="競馬予想" label="競馬予想" />
    <title>中京記念(G3)コース傾向！サマーマイルシリーズ開幕、クラレントが本命！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月27日に開催される中京記念。<br />
<br />
<span style="color: red;">サマーマイルシリーズの開幕戦</span>に位置づけられるのが中京記念で、例年多彩なメンバーがそろいます。昨年中京記念を2連覇したフラガラッハは同年のサマーマイルシリーズのチャンピオンに輝きました。<br />
<br />
それでは、中京記念のコース傾向、登録馬を見ていきましょう。<br />
<h3>中京競馬場・芝1600m</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/tyuukyou1600.jpg" alt="中京競馬場・芝1600m" width="390" height="242" /><br />
<br />
2012年に新設されたコース。1～2コーナーにある斜めの引き込み線からスタートとなり本線と合流します。向こう正面までは緩い上り坂、3～4コーナーはすべて下り坂となっておりそのまま最後の直線に入ります。<br />
<br />
コース形態からロスの多い外枠が不利かと感じますが、それほど内枠との成績の差は見られません。むしろ外枠の方が勝率が高いです。特に<span style="color: red;">差し馬の場合は外枠で好走するケースが多い</span>です。<br />
<br />
脚質的に見てみると<span style="color: red;">逃げ馬が好走</span>しています。新コースとなって最後の直線が伸びて坂も設けられていますが、逃げ馬が苦戦している印象は受けません。先行馬と差し馬では差し馬の方が有利な傾向にあり、<span style="color: red;">終いの切れる馬</span>を中心に狙っていきたいです。<br />
<dl><dt><strong>中京・芝1600mのPOINT!!</strong></dt><dd><strong>・枠順の有利不利はなし！</strong></dd><dd><strong>・逃げ馬の好走多！</strong></dd><dd><strong>・先行馬より差し馬が有利！</strong></dd></dl><h3>出走登録馬</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/tyuukyoukinen_touroku.jpg" alt="出走登録馬" width="465" height="346" /><br />
<br />
中京記念を現在2連覇中の<span style="color: red;"><strong>フラガラッハ</strong></span>が今年も参戦です！2連覇中ということもありコース相性に関しては何も言うことはありませんね。昨年の中京記念からは馬券に絡む成績ありませんでしたが、前走鳴尾記念では3着獲得。さらに2000mからの距離短縮はプラスだと考えてよさそうです。<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>サトノギャラント</strong></span>も注目の1頭となりそうです。これまで出走してきた18レースで掲示板を外したは皐月賞と青葉賞のたった2度だけ。重賞レースに関しては際立った成績を残せていませんが、実績馬との斤量差を活かして勝ち負けに持ち込んでいけたら勝機はあるはずです。<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>クラレント</strong></span>は中京初ですね。新馬戦以降重賞を中心に走ってきていますし、実績も持っています。G1でもNHKマイルCで3着と好走しています。馬場状態がいいと大きく崩れることは無いようですが、天気の影響はけっこう受けやすい馬のようです。<br />
<br />
他にもマイルチャンピオンS2着馬<span style="color: red;"><strong>ダイワマッジョーレ</strong></span>や、マイルで2戦2勝の<span style="color: red;"><strong>マジェスティハーツ</strong></span>など様々な顔ぶれが集まっています。<br />
<h3>クラレント</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/kurarento.jpg" alt="クラレント" width="450" height="300" /><br />
<br />
今回の、中京記念で本命馬にしたいのは<span style="color: red;"><strong>クラレント</strong></span>です。<br />
<br />
前走は安田記念。良馬場でこそ力を発揮するクラレントにとってはかなりきつい不良馬場でしたね。安田記念での大敗の原因はそれにつきます。重賞は4勝、そのうちは東京での実績。東京と形態の似ている中京なので相性的に不安はあまりありません。<br />
<br />
鞍上は武豊騎手の予定でしたが、20日の落馬事故で負傷したため小牧太騎手に乗り替わりとなっています。小牧騎手は21日に開催された統一重賞マーキュリーCで勝利しており勢いづいています！<br />
<br />
以上、中京記念についてでした。<br />
<br />
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    <published>2014-07-15T10:12:41+09:00</published> 
    <updated>2014-07-15T10:12:41+09:00</updated> 
    <category term="競馬予想" label="競馬予想" />
    <title>函館記念(G3)コース傾向！バウンスシャッセ若さと軽さで勝利圏内</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月20日に開催される<strong>函館記念</strong>。<br />
<br />
函館競馬場で行われる重賞レースの中で最も歴史が長いものが今回の函館記念です。<span style="color: red;">サマー2000シリーズの第2戦目</span>に位置づけられており、昨年と一昨年には函館記念の勝ち馬からシリーズのチャンピオンが出ています。<br />
<br />
それでは、函館記念のコース傾向、登録馬を見ていきましょう。<h3>函館競馬場・芝2000m</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/hakodate2000.jpg" alt="函館競馬場・芝2000m" width="394" height="231" /><br />
<br />
直線を延長したポケットからのスタートで、最初のコーナーまでの距離は476mと長め。そのため枠順による有利不利はあまりないです。坂の頂上からのスタートになるということもあり、<span style="color: red;">前半のペースがはやくなりラップは前傾</span>します。<br />
<br />
逃げ切りは難しく追込みもなかなか決まらないため、極端な脚質は割り引き。<span style="color: red;">勝ち馬の多くが先行馬</span>となっています。最後の直線が短いため、4コーナーの地点である程度の位置につけておかないと差し切るのは厳しいです。<br />
<br />
ラストの時計がかかること、函館競馬場は洋芝で力が求められることもあり、<span style="color: red;">遅い上り向きのパワータイプの馬</span>を狙うのがセオリーとなります。ノーザンダンサー系の産駒は相性が良いコースでしょう。<dl><dt><strong>函館・芝2000mのPOINT!!</strong></dt><dd><strong>・先行馬が有利！</strong></dd><dd><strong>・遅い上り向きのパワータイプ！</strong></dd><dd><strong>・ノーザンダンサー系の産駒は相性○！</strong></dd></dl><h3>出走登録馬</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/ea9e13a2.jpeg" alt="函館記念出走登録馬" width="462" height="348" /><br />
<br />
まず注目を集めそうなのは<span style="color: red;"><strong>グランデッツァ</strong></span>でしょうか。3歳時はクラシック路線で期待されていたのですが、結果は伴わず、その年の秋には屈腱炎発症で長期休養。復帰3戦目の都大路Sで復活、エプソムCの勝ち馬ディサイファに5馬身もつけての圧勝でした。デビュー戦の舞台が札幌でしたし、函館の重い洋芝への対応も問題ないでしょう。<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>バウンスシャッセ</strong></span>も期待したい1頭です。牝馬のためハンデが軽くなる点はプラスですが、先日のCBC賞やプロキオンSでは人気を集めた牝馬の苦戦が続いていますので、過信は禁物かもしれません。前走オークスではヌーヴォレコルト・ハープスターに僅差の3着と同世代の牝馬ではかなりの高い能力を持っている1頭だと思います。<br />
<br />
重賞レース連続9戦目となる<span style="color: red;"><strong>アドマイヤタイシ</strong></span>。前走鳴尾記念の2着を含め重賞2着6回と馬券的には安定感ありですね。今回も引き続き安定した走りを見せてくれるのではないでしょうか。<h3>バウンスシャッセ</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/baunssyasse.jpg" alt="バウンスシャッセ" width="450" height="300" /><br />
<br />
今回、函館記念で本命馬にしたいのは<span style="color: red;"><strong>バウンスシャッセ</strong></span>です。<br />
<br />
上でも少し書きましたが、CBC賞では1番人気ベルカントが5着、プロキオンSでは4番人気コーリンベリーが9着と"夏は牝馬"の言葉が最近はことごとく裏切られています。それに歯止めをかける1頭になることを信じてバウンスシャッセを本命にしたいと思います。<br />
<br />
皐月賞では牡馬相手に結果は出せなかったものの最後まで善戦、オークスでは前2頭にクビ差の接戦。春の活躍は同世代でもトップクラスですね。キャリアの差はその若さと斤量で補えるでしょう！<br />
<br />
以上、函館記念についてでした。<br />
<br />
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    <published>2014-07-08T10:05:46+09:00</published> 
    <updated>2014-07-08T10:05:46+09:00</updated> 
    <category term="競馬予想" label="競馬予想" />
    <title>プロキオンS(G3)コース傾向！&quot;夏は牝馬&quot;コーリンベリー</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月13日に開催される<strong>プロキオンS</strong>。<br />
<br />
1999年までは桜花賞の次の週に5歳以上の条件で行われていたプロキオンSですが、2000年からは夏季開催で4歳以上となり、<span style="color: red;">秋シーズンでダート短距離路線を目指す馬</span>が多く集まるようになりました。阪神や京都など様々な競馬場で行われたことのあるプロキオンS、今年は中京を舞台としての開催となります。<br />
<br />
それでは、プロキオンSのコース傾向、登録馬を見ていきたいと思います。<br />
<h3>中京競馬場・ダ1400m</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/tyuukyou-da-1400.jpg" alt="中京競馬場・ダ1400m" width="362" height="244" /><br />
<br />
2コーナー奥の芝ポケットからのスタートとなり、ダートコースに入るまで約200mの芝部分を走ることになります。直線には勾配1.14%の急坂があり、これは中山競馬場に次ぐ<span style="color: red;">かなりきつい傾斜</span>となっています。また、<span style="color: red;">直線の距離が410mと長い</span>ことも特徴で、これは東京競馬場に次ぐ長さとなっています。<br />
<br />
枠順は<span style="color: red;">芝部分を長く走ることのできる外枠</span>が有利な傾向にあります。特に芝での実績を持つ逃げ・先行馬はスタートダッシュにより好ポジションをキープできます。脚質は先行馬が有利というのが基本ですが、逃げ切り勝利も少なくないですし、急坂で先行組の息が切れた時には、一気に差しが決まることもあります。<br />
<dl><dt><strong>＜中京・ダ1400mのPOINT!!＞</strong></dt><dd><strong>・長く芝を走れる外枠有利！</strong></dd><dd><strong>・逃げ先行が好走傾向！</strong></dd><dd><strong>・芝で好走している馬には注目！</strong></dd></dl><h3>出走登録馬</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/prokion_touroku.jpg" alt="プロキオンS登録馬" width="519" height="546" /><br />
<br />
現段階では40頭の出走馬が登録しているようです！この中から数頭ピックアップして紹介していきますね。<br />
<br />
人気を集めそうなのは<span style="color: red;"><strong>ベストウォーリア</strong></span>です。前走のアハルテケSでは57.5kgのハンデを背負い、57kgのエアハリファにクビ差に敗れていますが、今回は別定戦で56kgと斤量の心配はあまりなさそうです。中京コースはこべら賞で2着に入賞したこともあり、適性は問題ないでしょう！<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>ノーザンリバー</strong></span>は6歳馬ながら重賞初挑戦！ダート1400mの成績は[5-3-2-0]と馬券圏内から外れたことはありません。左回りも実績があり、馬場状態も不問で梅雨時期でのレースもしっかりこなせるのが強みですね。遅れてきたダート界の新星がここで重賞獲得となるのでしょうか。<br />
<br />
3歳牝馬とは思えない圧倒的なスピードを誇る<span style="color: red;"><strong>コーリンベリー</strong></span>も注目しておきたい1頭です。前走ユニコーンSでは牡馬を相手に粘りに粘って2着と善戦、ダート戦では成績[3-2-0-0]と100%連対しています。"<strong>夏は牝馬</strong>"という格言をそのまま結果に出してくれるかもしれません！<br />
<h3>コーリンベリー</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/corlinberry.jpg" alt="コーリンベリー" width="400" height="246" /><br />
<br />
今回、プロキオンSで本命馬にしたいのは<span style="color: red;"><strong>コーリンベリー</strong></span>です。<br />
<br />
牝馬の好走が顕著なプロキオンSということもあり期待したい1頭なのがコーリンベリーです。上でも少し紹介しましたが、前走は牡馬を相手にかなり善戦して底力を披露していますね。今回が初の古馬戦となりますが、<span style="color: red;">重量差をフルに生かして</span>もらって更なる成長ぶりを見せてもらいたいです！<br />
<br />
以上、<strong>プロキオンS</strong>についてでした。<br />
<br />
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    <published>2014-07-01T10:08:58+09:00</published> 
    <updated>2014-07-01T10:08:58+09:00</updated> 
    <category term="競馬予想" label="競馬予想" />
    <title>ラジオNIKKEI賞(G3)コース傾向！クラリティシチーへの期待大！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月6日（日）に開催される<strong>ラジオNIKKEI賞</strong>。<br />
<br />
昨年の勝馬ケイアイチョウサンは単勝8番人気での優勝。人気薄の馬が馬券に絡むこともあり<span style="color: red;">波乱の展開が少なくないハンデ戦</span>です。菊花賞を中心に秋シーズンでの大きな舞台を目標にする3歳馬にとっては重要な一戦となります。<br />
<br />
今回はラジオNIKKEI賞のコース傾向、登録馬を見ていきたいと思います。<h3>福島競馬場・芝1800m</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/fukushima1800.jpg" alt="福島競馬場・芝1800m" width="395" height="218" /><br />
<br />
前後半差があまりない平均ペースになりやすいコースで、スタート後は若干の勾配を上りゴールを目指します。1コーナーまでの距離が305mと芝1700mよりも100m長くなっているので、並びが決まりづらくなることも解消され、<span style="color: red;">他の馬場に比べてレースも若干速くなる傾向</span>にあります。<br />
<br />
全体的には<span style="color: red;">ローカルのセオリー通りに先行組が有利</span>ですが、上級条件では差し馬の成績が良くなりますが、直線が短いので極端な追込みが決まることは少ないです。<br />
<br />
枠順は内枠が有利な傾向にあります。<span style="color: red;">逃げ・先行馬が内枠を引いた場合は好走の可能性があります</span>ので積極的に狙っていきたいです。過去の主な勝馬は、ステイゴールド、キングカメハメハ、ディープインパクトなど、主にサンデーサイレンス系に好走が集中しています。<dl><dt><strong>＜福島・芝1800mのPOINT!!＞</strong></dt><dd><strong>・他コースよりペースが若干速い！</strong></dd><dd><strong>・内枠の逃げ・先行馬は好走度が高い！</strong></dd><dd><strong>・サンデーサイレンス系が強い！</strong></dd></dl><h3>出走登録馬</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/radionikkeisyou_touroku.jpg" alt="ラジオNIKKEI賞出走登録馬" width="290" height="571" /><br />
<br />
フルゲート16頭に21頭が登録を行っています。<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>ショウナンワダチ</strong></span>は朝日杯FSやニュージーランドCTでも善戦しており、他メンバーに比べて実績は一枚上手ですね。不安要素は1800mという距離と小回りコースに対応できるかどうかですね。ハンデ戦ということもあり過度な信頼は禁物かもしれません。<br />
<br />
<span style="color: red;"><strong>クラリティシチー</strong></span>は3着以内を外したのが皐月賞のみと抜群の安定感を誇っています。1800mもクラリティシチーにとってはベストな距離ですし、ここで大きく崩れることはないのではないでしょうか。予想オッズでも抜けた存在となっていますね。<br />
<br />
前走白百合Sで2着と悔し涙を飲んだのは<span style="color: red;"><strong>ピオネロ</strong></span>です。今までなかなかの強敵と戦ってきており、その中でいつも手堅く走ってくれている印象を受けます。小回りコースにも問題はなさそうですし、前走の巻き返しを狙える位置にはついている1頭でしょうね。<br />
<br />
この3頭が今年のラジオNIKKEI賞の中心メンバーとなりそうです！<h3>クラリティシチー</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/kurarithisiti.jpg" alt="クラリティシチー" width="450" height="338" /><br />
<br />
今年のラジオNIKKEI賞で本命にするのは<span style="color: red;">クラリティシチー</span>です。<br />
<br />
ハンデ戦ということで今回背負う斤量は55kg。実績的には56kgかなと思っていたのですが、これはチャンスですね。同斤のピオネロやミヤビよりは明らかに実績は上ですし勝ち負けできるはずです！軸にするならうってつけではないでしょうか。<br />
<br />
今回のラジオNIKKEI賞が初の重賞獲得の舞台となるかクラリティシチーに期待したいと思います。<br />
<br />
以上、<strong>ラジオNIKKEI賞</strong>についてでした！<br />
<br />
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    <published>2014-06-24T10:00:24+09:00</published> 
    <updated>2014-06-24T10:00:24+09:00</updated> 
    <category term="競馬予想" label="競馬予想" />
    <title>宝塚記念(G1)コース傾向！ウインバリアシオン悲願のG1制覇へ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[6月29日（日）に開催される<strong>宝塚記念</strong>。<br />
<br />
年末開催の有馬記念と同じようにファン投票により出走馬を選出するレースで、短距離・中距離・長距離、の各路線で活躍してきた馬が一堂に集う<span style="color: red;">上半期の締めくくりとなる一戦</span>です！ファン投票で出走馬が決められるので豪華なメンバーでのレースになることが多いですね。<br />
<br />
今回は宝塚記念のコース傾向、登録馬を見ていきたいと思います。<h3>阪神競馬場・芝2200m</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/hanshin2200.jpg" alt="阪神競馬場・芝2200m" width="395" height="250" /><br />
<br />
1コーナーまでの距離が500m以上あることと、下り坂からのスタートということで<span style="color: red;">テンが速くなる傾向</span>にあります。1コーナーを過ぎるとペースが少し緩みますが、先行組が快調に飛ばして向正面では縦長の隊列になりやすいです。<br />
<br />
ゴール前の急坂以外は下りとなっている上に、内回りコースと直線距離が短いこともあって各馬の仕掛けは早めとなります。本質的に<span style="color: red;">長い脚を使ってバテなさを競うコース</span>となり、差し馬は最初から展開が不利な傾向にあります。<br />
<br />
このコースが使われる重賞レースは宝塚記念だけで、下級条件に比べて<span style="color: red;">例年ハイペースになりやすくラップが大きく前傾</span>します。時期的にも馬場が悪くなりやすく、宝塚記念では<span style="color: red;">持続力に富んだ差し馬の好走</span>が目立ちます。<dl><dt><strong>＜阪神・芝2200ｍのPOINT!!＞</strong></dt><dd><strong>・上がり時計がかかりやすい!</strong><br />
<strong>・瞬発力よりも持続力!</strong><br />
<strong>・宝塚記念では差し馬の台頭が目立つ!</strong></dd></dl><h3>出走登録馬</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/takaradukakinen_touroku.jpg" alt="宝塚記念出走登録馬" width="260" height="234" /><br />
<br />
ファン投票で1位を獲得したのは<span style="color: red;"><strong>ゴールドシップ</strong></span>です。前走天皇賞・春では2番人気支持されましたが、7着と不本意な結果に。もともと東京の軽い馬場は得意ではなく、力の必要な阪神や中山で実力を発揮してくる馬で、阪神の成績も[4-1-0-0]と相性は抜群ですね。<br />
<br />
ファン投票2位になったのは<span style="color: red;"><strong>ウインバリアシオン</strong></span>。前走天皇賞・春では勝馬フェノーメノとクビ差の接戦で2着、4度目のG1の2着となっています。ゴールドシップとは違いコースや馬場状態を問わない柔軟な走りが出来ることも強みの1つですね。<br />
<br />
G1の勝利数は6勝と出走メンバーの中では実績最上位の<span style="color: red;"><strong>ジェンティルドンナ</strong></span>も目を離せない1頭です。昨年も宝塚記念には出走していますが、馬場に泣かされたのかゴールドシップに0秒6離されての3着。昨年のリベンジを果たすためには直線の短い今回のコースをどう攻略するかが大事にポイントでしょう。<br />
<br />
この他にも、昨年二冠を達成した<span style="color: red;"><strong>メイショウマンボ</strong></span>、ヴィクトリアマイル連覇の<span style="color: red;"><strong>ヴィルシーナ</strong></span>などG1実績を持つ実力馬が多く集まっています。<h3>ウインバリアシオン</h3><img src="//keibastory.3rin.net/File/winvariation3.jpg" alt="ウインバリアシオン" width="450" height="300" /><br />
<br />
今年の宝塚記念で本命にするのは<span style="color: red;"><strong>ウインバリアシオン</strong></span>です！<br />
<br />
G1では2着が4回ともどかしい結果が続いていますが、掲示板を外したのはたったの2回だけと安定感は抜群です。同世代のオルフェーブルの引き立て役に甘んじていたウインバリアシオンですが、前走天皇賞・春ではフェノーメノにクビ差2着と頂点まではあとわずかのところまできていますし、今回の宝塚記念で悲願のG1制覇を期待しています。<br />
<br />
以上、宝塚記念についてでした！<br />
<br />
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